スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発災害ロボ、使えぬ日本 欧米提供もノウハウなく 専門家「政策怠った」

放射性物質(放射能)漏れ事故を起こした東京電力福島第1原子力発電所は、建屋内の汚染水や高い放射線量が復旧作業を阻んでいる。

欧米各国の支援もあり、現地には原子力災害に対応できるロボットが投入されているが、十分に活用できていない。事故を想定したロボット運用のノウハウが日本にないためで、専門家からは、政府や東電が「原子力災害に備えたロボット政策を怠ったつけ」との批判が上がっている。

 東日本大震災の発生に伴う事故から間もなく、米国から、米アイロボット社が米軍向けなどに開発している運搬用ロボットなどが日本に送り込まれた。日本の原子力安全技術センターも、放射能を測定できるロボット「防災モニタリングロボ」2台を現地に送り込んだ。

米社のロボットは、100キロ以上の物体を運ぶ能力があり、高い放射線量が検出されている場所で、消防ホースを運ぶ役割などが期待される。ただ、ロボット操縦用に派遣された社員6人は待機している状況だ。

 防災モニタリングロボは、約1キロの遠隔地から自走して災害現場にたどり着き、作業できるが、東電は「現場に任せているので詳細は分からない」(広報)と歯切れが悪い。

 アイロボット社は「われわれも詳しい情報がない。スタッフは要請があればいつでもスタンバイしているが…」と戸惑い気味だ。

→元のニュースはこちらから


放射線が強い現場で、人が作業をするのは困難です。
そのために手が施せないというのが現状です。

そこで、人が行うべき作業が代替できるロボットがいれば・・・と思っていたのですが、「あるけど使えない」状態だったんですね。


災害対策は「何か起こった時のために備えるもの」ですよね。
万が一の事態が起きたときから始められるものではありません。


ビジネスも同じくリスクヘッジが必要です。

何度も失敗を重ねて、リスクヘッジがなんとなくできるようになってきましたが、今回の東電のように想定しない事態が起きたことも考えておかなければいけないと感じました。


ぜひとも経営陣に早急に革新的な指示と解決法を講じてもらいたいです。

【復興募金サイトはこちらです】
(日本語)Japan Fundraising campaign | 救援募金のお願い
(英語版)Japan Fundraising campaign | 救援募金のお願い
銀行振り込み、海外送金、クレジットカードによる募金が可能です。
日本赤十字社に申請し、許可を頂きまして活動しています。


★アメブロでも募金活動に関するブログを行っています
長嶺光高のブログ 復興募金活動
★ライブドアブログでも募金活動に関するブログを行っています
長嶺光高のブログ 復興募金活動
★はてなダイヤリーでも募金活動に関するブログを行っています
東北地方太平洋沖地震 - 復興募金を開始しました -
★niftyブログでも募金活動に関するブログを行っています
たーかブログ
★ヤプログでも募金活動に関するブログを行っています
長嶺光高のブログ 募金活動 ~ 今自分にできること ~


ご協力下さい
人気ブログランキングへ
ランキングはこちらをクリック!

ブログランキング
インフォブログランキング
有名ブログランキング
相互リンクとランキングプラス
日記・ブログランキング
ブログランキング【ブロブロ】
リンクリックブログランキング
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

長嶺光高

Author:長嶺光高
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。