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三陸のカキ、応援しよう 1口1万円のオーナー募集に申し込み続々

津波で壊滅的な被害を受けた三陸海岸のカキを支援しようと、“復興後のカキ”を事前購入する形で資金を集める「セーブ・サンリク・オイスター」プロジェクトがインターネット上で始まり、全国の消費者が続々と賛同、資金を寄せている。

 プロジェクトでは1口1万円の小口カキオーナーを募る。資金が集まれば養殖いかだや種ガキなどの資材購入に充て、出荷が再開され次第、オーナーの元に1口あたりカキ約20個を届ける仕組みだ。

運営するのはカキのネット販売サイト「旨(うま)い!牡蠣(かき)屋」を手がける「アイリンク」(仙台市青葉区)。同社で取引のある全国の生産者30軒のうち、岩手県大船渡市や宮城県南三陸町など三陸の6軒は、津波で養殖いかだや自宅が流され、今年の出荷はもちろん、復旧のめどが立たない状況だ。

 同社の斎藤浩昭社長(47)は震災後、被災地を訪れ、被害の大きさに呆然(ぼうぜん)としたという。「生産者は『必ず復興させる』と意気込んでいたが、手だてがないのが現実だと思う。ネット販売業者に手助けできることはないのか」。斎藤社長が考えたのが、全国から資金を集めることだ。

 ただ、カキの養殖には通常でも3~4年かかるといい、準備を含めると出荷まで何年かかるか見えない。「オーナーには何年も待ってもらうことになる」と説明するが、それでもミニブログ「ツイッター」などで趣旨が伝わり、1日数百口の申し込みがあるという。


「オーナー制度なら、カキが届くまで三陸に関心を持ち続けてくれるはず」。復興の長期化が予見されるなか、斎藤社長は関心の風化を何より恐れている。単発の義援金よりも、売買を介した支援を選んだのは、そのためでもあるという。

 「三陸のカキは磯の風味が豊かで本当においしいんです」。“日本一のカキ好き”を自負する斎藤社長は三陸カキの復興を切望する。「カキの生産者も販売者も消費者も、みんなが幸せになれるとうれしい」と話し、当面の目標の1万口、1億円の確保へ向けアピールを続ける。

 プロジェクトの詳細は特設サイトwww.sanriku-oysters.com。問い合わせは同社(電)022ー726ー5640。(城野崇)


→元のニュースはこちらから


オーナーという形で先払いで資金を集め、復興を支援するのはいいアイディアですよね!

1万円なら募金ということでも納得できるし、運営側は「こんなにたくさんの人が待っているならがんばろう!」といい形で背中を押せるのではないでしょうか。


私も大のカキ好きなので、カキオーナーになることを検討してみます!

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