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被災農家を“応援” JAが都心で野菜直売会

福島第1原発の事故で、風評被害を受けている農家を支援するため、JA(農協)グループは7日、東京・大手町で東北や関東地方から届けられた野菜の直売会を開いた。

 福島や茨城、群馬、栃木など6県のキュウリ、レタス、ピーマン、トマト、カブ、ホウレンソウなどを販売するとともに、これらの野菜を使った弁当も売り出した。全国農業協同組合中央会(JA全中)によると、会場には約1500人が訪れ、約18万円を売り上げた。

 都内から訪れた主婦(70)は「農家育ちなので、新鮮な野菜なのに売れないという大変さが身にしみる。(風評被害に対して)何もできないが、せめて買うことで応援できれば」と話していた。

 14日にも、大手町のJAビル4階「農業・農村ギャラリー」で午前11時~午後1時半まで開催予定。両日の売り上げは、被災地への義援金にする。

 農産物では、暫定基準値を超える放射性物質が検出されたホウレンソウなどが4県で出荷停止となっている。政府はその後の検査で、3回連続で基準値を下回れば出荷停止を解除する方針。県内のどこか1カ所で基準値を超えれば全県でその農産物が出荷停止となる仕組みだったが、県知事らからの批判を受けて見直し、解除に関しては地域を細分化する。


→元のニュースはこちらから



風評被害の影響で値が付かない農作物や魚介類が多くあると連日報道されています。

昨日もイチゴ農家の方が値が付かないということで、大切に育てたイチゴを温室でわざと高温にして枯らしているニュースを見ました。農家の方は涙を流していました。


海外でも影響は出ているようです。
香港では、日本食レストランにお客が入らず、倒産の危機にあるとか。


放射能は目に見えない分、恐怖もあります。
しかし、検査で正常値範囲内であるということであれば、恐れずに購入・消費していかなければ、農家・漁師の方の生活が危うくなってしまいます。


市場に出れば、このニュースのように積極的に買ってくれる人もいます。

今、自分ができることは、被災地の野菜を買う、海産物を買う。
募金以外にも日々の生活でできることを考えて行きたいですよね。

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